こんな私が言うのもなんですが、
会社にちょっと変な人がいます。
(変な人多いんですが)
何考えてるんだか分からない、でも技術者?みたいな。
なんだか仲良くしてもらってます。
帰り際、ロッカールームでぼーっとしていたら
その人が来て、
たぶん何も意味なく、「(今日帰るの)遅いねー」と言われました。
疲れすぎて何も言葉が思い浮かばなかったsoraは
何も意味なく、「・・・遅い・・・ですかね・・・(笑)」とどもりながら答えました。
外にほかの社員の人を待たせてたのでその人は
「・・・またね!」と言ってロッカールームを出て行ったんですが、
・・・またね、って(笑)
同じ会社の人にまたねって(笑)
明日も会社で会いますよね(笑)
でもなんだかその「またね」が
疲れ果てた体に残ってしまって、少し落ち着いた。
まだ、明日があるんだ、って。
ぐちゃぐちゃでぶっ倒れそうでうまくいかないことだらけでも、
こういう人がちゃんと見てて声かけてくれるから大丈夫、って。
痛い爪痕ばかり私に残す人が多すぎて
またはそういう人しか私の周りにはいなくて
またはそういう人が私の一番近いところにいて
忘れてしまっていた、柔らかい傷を思い出しました。
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