神様、
一体何をなさりたいのですか。
あなたが私にこんな役を与えて、
一体何をさせたいのか
皆目見当が付きません。
私はどこへ向かっているのでしょう。
このままだと恐らくあなたの意志の道を逸れて
死へまっしぐらです。
いえ、心は疾うに
ほとんど死んでおります。
危うく
私の心の虫の息も
掻き消されるところでしたが。
私はなぜ存在するのでしょう。
こんなに何の役にも立たないのなら、
こんなに私自身の存在に違和感を覚えるのなら、
私など早くいなくなってしまえばいいのに、
神は私を殺さない。
それが私の役割ですか。
自分の存在を見極めよと。
私は。
私はこの世に必要ない。